現在30代の女性です。両わきにムダ毛がぱやぱやと生えてきたのが小学校の終わりごろでした。当初はごく少ない量だったので、T字カミソリでの自己脱毛でも全く問題なくきれいに剃れていました。

ですが中学生も半ばになると、うっかり剃り残した際に「すごい剛毛」と友人に形容されてしまうほどに、真っ黒で存在感のある太い毛がびっしり生えるようになりました。カミソリで剃り取れなかった部分が、ぼつぼつまるでゴマ塩のように目立ってしまうのです。

母と高校生の姉に相談した所、「脱毛クリームかしてあげるよ」と言われました。教えられるがままに試してみたのですが、ひどい臭いがして頭痛がするくらいです。一応ゴマ塩のように目立っていたくぼみ部分のそり残しや、いわゆる埋没毛も一見きれいになったのですが、これを何回か繰り返すうちに「何だか脇がひりひりする」と言う違和感を感じ始めたのです。

脱毛はできていても、肌の部分がやや赤く腫れており、これはよくないと母・姉も賛同して脱毛クリームはやめました。家族の中でも一番肌が弱い体質だったので、クリームの刺激に敏感に反応してしまったのでしょう。以来、20代半ばまでカミソリ専門でした。

この経験のせいで、初めて友人に脱毛サロン 鹿児島に誘われた時も、「肌荒れしないかなあ」と心配だったのですが、実際にはほとんどあの頃のような刺激はなく、つるつるとした仕上がりに満足しています。体調の悪い時は自重するのですが、無理のないペースですすめてもらえるサロン脱毛は敏感肌さんにもおすすめです。

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